院長紹介

院長:福島 将人
北海道生まれ
1986年 岩手医科大学 歯学部卒業
1986年 鶴見大学保存学教室入局
1991年 同上退局
1991年 勤務医
2001年 福島デンタルクリニック開業
院長あいさつ
追浜にご縁を頂き2001年4月に開業致しました。
お陰様で地域の皆様方とスタッフに支えられ25年を迎えます。
これまでの日々に心より感謝申し上げます。
歯科医ではありますが、私自身が幼少期に受けた歯科治療へのトラウマが有る爲、歯科医院に対する苦手意識をお持ちの患者さんの気持ちをよく理解することができます。
現在も苦手意識をお持ちの方は少なからずいらっしゃいます。
その為痛くならないと行かない場所として認識されているのではないかと思います。
自らが開業し治療を行う立場になった時からは、先ずは患者さんの不安を和らげ、お一人お一人に丁寧に寄り添うことにより安心と信頼を得られるようそして居心地の良さを提供できる『親しまれる歯科医院』を目指して努めて来ました。
これからもこの気持ちをスタッフと共に共有し、お口の中だけに限らず患者さんの健康を維持する爲に少しでも貢献できますようスタッフと共に日々励んで参ります。
また、患者さんと共に齢を重ね高齢化が進む中、健康寿命の大切さを痛感しています。
自分の歯を残し、しっかりと食事が摂れている方は健康な方が多いです。
治療も大事ですが治療後にいかに良好なお口の状態を維持しご自身の歯を大切にするのか。
予防意識の有無によりその後の人生が大きく変わると言っても過言ではありません。
今後は益々『予防』業務が重要な位置づけになると考えています。
当院にはその為に日々学びを深め研鑽を積んでいる頼れるスタッフ達が活躍しています。
お一人お一人に合った予防習慣の第一歩をお手伝いさせて頂きます。
お気軽にご相談下さい。
院長からのメッセージ
―「ちょっと歯がしみるな」と感じる方へ―
すでに、少しでも痛みなどの違和感を感じる状態になっている場合には、放っておくとさらに悪化する恐れがあります。
―治療途中で通院を止めてしまった方へ―
治療がきちんと終わらないままにしておくと、きちんと治らないどころか患部が悪化してしまうことがあります。
むし歯や歯周病など、お口の中の病気は自然には治りません。
我慢が出来ないほど痛みを感じるようになってからでは、治療期間が長くなったり、経済的負担が大きくなってしまいます。
歯医者に対する苦手意識をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
当院では、歯医者に行きたくないという原因だけはつくらないよう努め、通いやすい歯医者を目指しています。
まずはお気軽にご相談下さい。


